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売却コラム2025/08/09

【コラム】「媒介契約」ってなに?不動産売却のはじめの一歩をわかりやすく

「家を売ろうかな」と思ったとき、まず出てくるのが「不動産会社に相談する」というステップ。でも、いざ話を進めようとすると「媒介契約」という言葉が出てきて、「それって何?難しそう…」と感じる方も多いかもしれません。

媒介契約とは、簡単に言えば「この物件の売却をお願いします」と不動産会社に正式に依頼する契約のこと。これを結ぶことで、不動産会社は広告を出したり、内見の対応をしたり、買主さんとの交渉をしたりと、本格的な販売活動をスタートできます。

媒介契約には3つの種類があります。

一つ目は「一般媒介契約」。複数の不動産会社に同時に依頼できるタイプで、売主さん自身が買主さんを見つけて契約することもOK。自由度が高い反面、各社の動きがバラバラになりやすく、進捗の管理がご自身でしなくてはいけないので、ちょっと大変になることも。

二つ目は「専任媒介契約」。1社だけに依頼するタイプで、売主さん自身が買主さんを見つけるのはOK。不動産会社は定期的に販売状況を報告する義務があるので、連携がしっかり取れるのが特徴です。

三つ目は「専属専任媒介契約」。こちらも1社だけに依頼しますが、売主さん自身で買主さんを見つけて契約することはできません。すべての販売活動を不動産会社に任せる形で、報告もより頻繁に行われます。プロにしっかり任せたい方には安心感のある契約です。

 

さて、ここからが大事なポイント。媒介契約は「どの会社にお願いするか」を決める契約でもあります。だからこそ、信頼できる会社選びがとても重要なんです。

稀に、査定書の提出の時などに、訳も分からず署名・押印した種類が「媒介契約書」だった、なんて話も聞きます。本来であれば、媒介契約の種類、内容も説明して、しっかりと理解した上で進めていかないといけないので、どういった書類なのか、しっかりと確認をしてくださいね!

私たちは、周南市・下松市を中心に活動する地元密着型の不動産会社です。地域の住宅事情や買主さんの動きに精通しているからこそ、売主さんの「こうしたい」に寄り添ったご提案ができます。

例えば、「このエリアならこんな層が狙い目ですよ」「この物件は写真の見せ方で反響が変わります」といった、現場感覚に基づいたアドバイスが得意です。また、LINEやSNSを活用した柔軟な情報発信も行っているので、スピーディかつ親しみやすい対応を心がけています。

媒介契約は、売却活動のスタートライン。だからこそ、わかりやすく、納得して進めることが大切です。もし「ちょっと話を聞いてみたいな」と思われたら、お気軽にご相談ください。無理な営業は一切ありませんので、まずは「聞いてみるだけ」でも大歓迎です。

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